youtubeチャンネル「名作をよむ」
更新しています。
「ヴィヨンの妻」太宰治
主人公は、大谷という詩人の妻。
この大谷さんはデタラメな人で、
酒にも女にもだらしなく、あちこちで借金を作り、
しまいには堂々と泥棒まではたらき、
お店の人に悪魔呼ばわりされる程の人でなし。
太宰さん自身を投影していると思われます。
そしてその妻は、お店の人から亭主の悪事を子細に聞かされ、
思わず吹き出し、大笑いしてしまうという
健気でありながらもたくましい女性です。
映像には太宰さんゆかりの場所、
弘前市の大鰐温泉と、
学生時代を過ごした、太宰治まなびの家の写真を使っています。
是非、ご覧ください。
2026年01月06日
2026年01月01日
2025年12月23日
子どものすきな神様
yoyutubeチャンネル「名作をよむ」
更新しました。
「子どものすきな神様」新美南吉
普段は森の中に住んでいる小さな神様は子どもが大好きで、
子どもたちが遊んでいると、
いつの間にかこっそり混じっているというお話。
以前読んだ、宮沢賢治の「座敷童子のはなし」と
同類の神様ではないかと思います。
しかし今回の「子どものすきな神様」で面白いのは、
恐れ知らずの子供たちが、
「そら!捕まえろ!」といって、
神様に襲い掛かってくるところです。
南吉さんの子供時代は、賢治さんと比べて
ずいぶんアグレッシブな環境だったのかなと、思います。
ぜひ、ご覧ください。
更新しました。
「子どものすきな神様」新美南吉
普段は森の中に住んでいる小さな神様は子どもが大好きで、
子どもたちが遊んでいると、
いつの間にかこっそり混じっているというお話。
以前読んだ、宮沢賢治の「座敷童子のはなし」と
同類の神様ではないかと思います。
しかし今回の「子どものすきな神様」で面白いのは、
恐れ知らずの子供たちが、
「そら!捕まえろ!」といって、
神様に襲い掛かってくるところです。
南吉さんの子供時代は、賢治さんと比べて
ずいぶんアグレッシブな環境だったのかなと、思います。
ぜひ、ご覧ください。
2025年12月18日
【祝】3000名超!
2022年7月に開設した、
Youtubeチャンネル「名作をよむ」
この度✨チャンネル登録者様3000名様✨を突破しました!
ご登録いただいている皆様、ありがとうございます。
今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
チャンネル登録まだの方、ぜひこの機会にご登録お待ちしております。
さて、最近の更新動画がコチラ。
「大人が味わう名作短編小説」
こちらの冒頭に新作「雪」芥川龍之介を収載しています。
芥川さんが冬のある日、
友人の画家とモデルの女性と話した場面を思い出す、
という、とても短い小説。
芥川さんが言うには、このモデルの女性が“まつ毛をすべて抜いていた”と。
たぶん、眉毛の間違いだと思うのです。
まつ毛抜くとか、意味がなさすぎるし、ヤバイ奴すぎる。
でも、青空文庫さんに“まつ毛”って書いてあるし、
うえだも“まつ毛”って、読んでおきました。
他にも太宰治の「I can speak」や梶井基次郎の「桜の樹の下には」等、
10分未満の短編小説5選を収載しています。
ぜひ、ご覧ください。
そして「名作をよむ」チャンネルを今後ともよろしくお願いいたします💓
Youtubeチャンネル「名作をよむ」
この度✨チャンネル登録者様3000名様✨を突破しました!
ご登録いただいている皆様、ありがとうございます。
今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。
チャンネル登録まだの方、ぜひこの機会にご登録お待ちしております。
さて、最近の更新動画がコチラ。
「大人が味わう名作短編小説」
こちらの冒頭に新作「雪」芥川龍之介を収載しています。
芥川さんが冬のある日、
友人の画家とモデルの女性と話した場面を思い出す、
という、とても短い小説。
芥川さんが言うには、このモデルの女性が“まつ毛をすべて抜いていた”と。
たぶん、眉毛の間違いだと思うのです。
まつ毛抜くとか、意味がなさすぎるし、ヤバイ奴すぎる。
でも、青空文庫さんに“まつ毛”って書いてあるし、
うえだも“まつ毛”って、読んでおきました。
他にも太宰治の「I can speak」や梶井基次郎の「桜の樹の下には」等、
10分未満の短編小説5選を収載しています。
ぜひ、ご覧ください。
そして「名作をよむ」チャンネルを今後ともよろしくお願いいたします💓
2025年12月15日
雨ニモマケズ
youtubeチャンネル「名作をよむ」
更新しています。
「宮沢賢治作品集」すでに公開中の宮沢賢治作品に加えて、
冒頭に新作「雨ニモマケズ」を収載しています。
以前、岩手の花巻を旅行して、
宮沢賢治のゆかりの地を巡った写真を使った動画を作りましたが、
今回、新しく“生家”や“詩碑”を巡って来た写真を追加して再編集しています。
もちろん、ピー子と巡ってきました。

“雨ニモマケズ詩碑”は、

賢治さんが教師を辞めてから創設した羅須地人会跡地にあります。
この詩碑の正面に、

賢治さんが耕していた“下ノ畑”が広がっています。
そして、その傍には、

有名な“下ノ畑ニ居リマス”が立っています。
“下ノ畑ニ居リマス”は、
当時、羅須地人会の玄関に書かれていた伝言。
キーホルダーなどのお土産品にも使われている有名な言葉です。
他にも、地元で愛され続ける賢治さんを感じる映像がてんこ盛り。
是非、ご覧ください。
更新しています。
「宮沢賢治作品集」すでに公開中の宮沢賢治作品に加えて、
冒頭に新作「雨ニモマケズ」を収載しています。
以前、岩手の花巻を旅行して、
宮沢賢治のゆかりの地を巡った写真を使った動画を作りましたが、
今回、新しく“生家”や“詩碑”を巡って来た写真を追加して再編集しています。
もちろん、ピー子と巡ってきました。
“雨ニモマケズ詩碑”は、
賢治さんが教師を辞めてから創設した羅須地人会跡地にあります。
この詩碑の正面に、
賢治さんが耕していた“下ノ畑”が広がっています。
そして、その傍には、
有名な“下ノ畑ニ居リマス”が立っています。
“下ノ畑ニ居リマス”は、
当時、羅須地人会の玄関に書かれていた伝言。
キーホルダーなどのお土産品にも使われている有名な言葉です。
他にも、地元で愛され続ける賢治さんを感じる映像がてんこ盛り。
是非、ご覧ください。


