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「子どものすきな神様」新美南吉
普段は森の中に住んでいる小さな神様は子どもが大好きで、
子どもたちが遊んでいると、
いつの間にかこっそり混じっているというお話。
以前読んだ、宮沢賢治の「座敷童子のはなし」と
同類の神様ではないかと思います。
しかし今回の「子どものすきな神様」で面白いのは、
恐れ知らずの子供たちが、
「そら!捕まえろ!」といって、
神様に襲い掛かってくるところです。
南吉さんの子供時代は、賢治さんと比べて
ずいぶんアグレッシブな環境だったのかなと、思います。
ぜひ、ご覧ください。
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